ぷよぐやみんぐ日記

プログラミングかなにかについて書きます

逆求人行ってきた

この記事はICT Advent Calendar 2018の9日目の記事ですになる予定だったものです.

docs.google.com

人はなぜ締め切りをブッチするのでしょうか.
ごめんなさいごめんなさいゆるしてください.

前の日の記事について触れるやつ(今日は12月9日なので)

matetya.hatenablog.com

マテ茶先輩の素晴らしい記事に胸を打たれました.
これが文才というものでしょうか.
いつかはこのような文章が書けるようになりたいです.

はじめに

この記事はこの時こんな気持ちだったなという回想をして書いた感想文です.
さらに深夜に書いた文章なので読みづらさレベルが高い可能性があります.

きっかけ

ICT委員会の人の就活といえばジースタイラスの逆求人.
そんな雰囲気さえ感じさせるほど先輩方が参加しています.
今年もマテ茶先輩やうしお先輩が逆求人よいというようなことを仰っていました.
11月中旬. 就活どうしよみたいな気持ちだった僕はとりあえず逆求人のサイトに登録しました.

激動の2週間の始まりです.

逆求人当日まで

11月20日

 登録から数日後, 逆求人の方と面談がありました. 内容は, 今までやってきたこと・どんなことに興味があるか・逆求人についての説明などでした.
 僕の中のそれまでの逆求人のイメージはプロコンみたいにデモブースのようなところでやるイメージでしたが, 実際は机を挟んで対面して座ってやる感じでした.
 たまたま興味ありげなバックエンド向けの逆求人が12月1日にあると聞いた僕は勢いで面談中に参加申し込みをします. バックエンド逆求人が一度しかないかつ参加締切がその日だったので(限定物に弱いことがわかる).

11月21日~11月25日

 少しして参加決定メールが来ます. (逆求人は選抜制(確か))
 逆求人に参加が決定した時点で2週間をきっている意味不明な状況です. 死ぬ気でやらないと死にます.
 逆求人では企業の方に面談をしたいと思ってもらうためにプロフィールページを作る必要があります. 期限は最初の面談から5日後でした. 自分のやってきたことやこれからやりたいことを気合いと勢いで書き込みました. M教授に添削をお願いし, プロダクトの目的や技術的なところを指摘され再考します. 神様, 仏様, 教授様.
 飛行機と宿を取ります. 1週間前に予約して往復3万円で沖縄から東京に行けるんですね. LCCすごい.

11月26日~11月30日

 26日に2回目の面談がありました. プロフィールの内容・プレゼン・当日の流れの話をしました. この時点で発表資料は無です. 頭爆発しますね.
 逆求人の資料や先人の遺産(発表資料)を見ながら内容を考えます. 実はこの期間にはOSとコンパイラ情報理論の試験と科学技術文章の発表があり人生の終わりを感じていました. 金曜日の情報理論の試験後, 東京に飛びます. 宿までの電車はノーミスでした. 天才ですね.

12月1日(逆求人当日)

 朝, 髪の毛が芸術的な寝癖をしていました. 会場まで歩きながら質問を考えたり発声練習をしていました. 会場まではほぼ直線で行けて迷うことはなかったのですが, 建物がわからず会場の建物の前でパソコンを広げて場所を確認する不審者をしました.
 会場に入り座席表を見ると周りは全て大学生・大学院生で帰りたくなりました. 始まるまで, 同時開催されていた別の逆求人に参加していたきしもんと喋って心を落ち着けるなどしました.
 午前中は名刺交換会がありました. 昼食時間をはさみ, 午後は面談企業の発表後すぐ面談が始まりました. 午後6時ごろに終わり, きしもんとよさげなお店でチーズフォンデュを食べました. 最高でした.

12月2日

 有楽町駅から浜松町駅まで山手線一本で行けるはずなのに, 方向を間違える・降り過ごす・一本逃すなどのミスをしました. 早めに立てた予定の時間より早めに移動を始めていたため何の問題もありませんでした. 天才ですね.

よかったこと

  • いままで自分がやってきたことを振り返るきっかけになった
  • 企業の方にプレゼンして, プレゼンの抑揚・開発人数と期間はあった方がいい・システムの説明を短くして今後これがやりたいってことが何でやりたいのかを深くするとよさそうなどのフィードバックを頂いた
  • BtoB, BtoC, web系, ゲーム会社など一度に話を聞いて自分がどんなところに行きたいかの指標みたいなものを見つけることが出来た
  • 10ターム分全部, 企業と話せた(他の学生と練習するのがしんどそうだった)

よくなかったこと

  • これからどうなりたいかを抽象的なまま行ってしまった
  • スライドの発表練習をせずに参加した
  • プレゼン内容のバランスがやってきたことに偏っていた

反省
- これからどうなりたいかは今でも微妙な感じでよくない.
- スライドはパッと作って練習しながらブラッシュアップすればよかったかも.
- スライドも誰かにみてもらうのあり.

やってよかったこと

  • 飲み物をたくさん持っていった(500ml*3本)
  • 休憩中にぴょんぴょん跳ねたり体を伸ばしたりしてリラックスした

 数時間ずっとお喋りをするので飲み物ないと死ぬ. あっても喉は死んだけど.
 ぴょんぴょんするのなんか落ち着いた. パソコン甲子園のプレゼンの前にプレゼンターが奇行をしていた気持ちがわかった気がする.

こうだったらもっとよさそう

  • 早めに参加申し込みをする
  • カプセルホテルじゃないところに泊まれば声に出して練習出来るしその方がよさそう
  • みずきち先輩の記事を読む shimamiz-m.hatenadiary.jp

おわりに

この記事で何を伝えたかったんだろう...
まあ逆求人よかったよって気持ちです.

あしたは!(今日は12月9日なので)

デザイン力・動画編集力半端ないって。なisatakuくんの記事です.
彼が作ってくれたプロコン競技部門のチーム紹介動画とてもかっこよかったです. ありがとう.

isataku.hatenablog.com

PCK(パソコン甲子園)引退

PCK参加記

PCKから2ヶ月も経っていてウケますね。

中間試験、研修旅行、セキュリティミニキャンプとイベント続きだったので許してください。

チーム結成時の思い

2月か3月にチームの発表がありました。
チームメンバーはぼく、mito、makabiでした。
たるとで前の年のリベンジをしたかったですが、しゅり先輩が大会に出ないことはわかっていたので「がんばるぞい!」といった気持ちでした。

ICT春合宿

初めて開発をする当時の一年生向けに、しゅーがくりょーこんを題材にして開発勉強会のようなものが開かれます。
ぼくのコードも教え方もアで反省点が多かったです。
いまだに振り返っていませんが

このころにはプロコン組はアイディア出しを始めていて忙しそうでした。

アイディア出し

PCKは春合宿の終わりも終わり、4月に入る直前にテーマが発表されました。
テーマ「トマト学ぶ 友と学ぶ」 の文字列を見た瞬間にテーマの出し方がいままでの「家族」のような主語だけとは違い「友と」、「学ぶ」とやることまで限定されていて、困惑したのを覚えています。

さて、学校も始まり時は過ぎていくわけですがアイディアは出ません。
運営側の思惑通りかそうでないかは知りませんが、テーマに引っ張られて面白いアイディアが一向に出ませんでした。

そんな日々が2ヶ月ほど続き6月になりました。
そろそろ企画書を書かなければならない時期ですがアイディアはありません。
この時期になるとアイディア出し中の沈黙が増えていたような気がします。

精神的にもつらくなり、寝る前になると「あいでぃあ...あいでぃあ...」と呪文のようにつぶやくか、アイディア出しが終わったら何をしようとか考えていました。
つらすぎて悪夢を見るようになってからは、本気でやめたいと思っていました。

そんなこんなで教授からアイディアの種を投げられ、企画書を書いて一時の平穏がやってきました。

ところでチーム名の「ちょこちっぷマフィン」はぼくが考えました。
PCKチームの慣習どおりおいしそうなお菓子になりました。
暫定チーム名だった「mitoのご老公」も好きでした。
チョコに関してはそこまで好きではないが食べられるようになっています。

夏休み

アプリで作るものの詳細が決まらないまま夏休みに入ります。
夏休み後の変更を考えると虚無を過ごしたことになります。

夏休み後

激動です。
アプリのいろいろに変更が入ります。
悪夢を見て深夜に目を覚ます日々が再開します。
makabiをギリギリまで開発に関わらせていたこともあり、プレゼン・ポスター・パンフが死ぬほどやばいタイミングで完成しました。
去年のしゅりはこれを一人でやったのかと思うと感謝しきれません。

本番

本番前日

  • 今年はスーツを忘れる人もおらず何事もなく飛行機に乗りました。
  • 美味しいラーメンを食べて夜は開発をしました。
  • この日の夜には某 JAPANの某川さんがいたような気がしたりしなかったりします。

本番1日目

  • 開会式では大勢の競プロerに前後を挟まれながら、これどこかのチームに紛れててもバレないんじゃないかとか考えていました。
  • 展示ブースの飾り付けが始まりますが、今年はデバイスなどもないため机の上の隙間が目立ちました。
  • 2回目の参加ということもあり、時間的・精神的な余裕はあったのでぼくは他チームの展示を見に行ったり、鈴鹿高専の去年も参加していた人と少し話をしたりしました。
  • 夕食の立食パーティーでは、久留米高専の方や✝高専プロコン競技部門優勝✝を果たした産技高専の方、地元高校の教員の方(?)ともお話しました。
  • キノの旅などを見ながら開発をします。

本番2日目

  • プレゼン・デモの日です。
  • やはり机の隙間が気になるのでパンフレットをいくつか広げて置いたりします。
  • プレゼンが始まる前に競プロerたちがぞろぞろと展示を見に来るのでデモをします。
  • ついでにアカウントの特定もします。
  • プレゼン直前にmakabiがステージの上でジャンプしていました。
  • 特に何も考えず無心で立っていたのでプレゼン後に前に出されて質問されたときはびっくりしました。
  • 表彰式があります。ベストデザイン賞でした。
  • 今年は副賞を落として競プロ勢の席の方から「マァァァァァ!!オトシタァ-!」とか聞こえてくることもありませんでした。
  • ホテルに帰るバスに乗ろうと歩いていったら満員なうえに雨が降ってきました。
  • バスに乗っていたらSLが走っていました。吹き出る煙がかっこよくてテンション上がりました。
  • 温泉に入ります。プチ反省会がありました。

本番1日後

  • りんちゃん先輩と秋葉原へ行き、おたく活動をします。
  • 飛行機に乗りました。

振り返ります

アイディア出し

つらかったです。
アイディア出しを長くやりすぎると意識していても沈黙が多くなります。
期限が近づくと「微妙だからもうちょっと考えない?」とも言いづらくなります。(言いますが)
これに関しては解決の方法が思いつきません。
自分たちが楽しめるアイディアを出せるようになりたいです。

やめたかった

今思うと逃げ道がわかっていたことで余裕ができて良かったと思います。(いつでも逃げられるのでね)
おそらくやめるという選択肢を真面目に考えていたのはプロコン組の円満離婚などをみていたからですね。

夏休み前にすべきこと

仕様はちゃんと決めましょう。
期末試験もありますががんばってください。夏休みに虚無を得ることになります。

ギーク女子

 去年しゅりに全く開発をさせることができなかった分makabiにはさせたいねってmitoと話していましたが、プレゼン準備に入ってもらうタイミングが遅くなり完全に危ないラインでした。
 ICT委員会ではよくギーク女子育成計画のような言葉を聞きますが、それを支えるためにはデザイン男子やプレゼン男子も必要だと強く感じました。
 まあ、そもそも育てるようなものではないのかもしれませんが。

締め

つらいこともありましたが、2年間PCKに参加できてよかったです。
1年目は緊張して参加だけで精一杯でしたが、2年目は他校の人と開発について話したり競プロ勢の数人と話すことができました。

わりと青春らしいものを過ごせたような気がします。
ありがとうございました。


大会のときのツイート集です。(いまは鍵をかけてるので見れるかわかりませんが)

twitter.com

一年寝過ごした。

※この記事は ICT Advent Calendar 2017 の11日目の記事です.

nemuです.
今年もアドベントカレンダーの時期がやってきましたね.
昨日は偉大なるジェダイ マスター・ヨーザの記事でした.
フォースの継承、楽しみですね。

ic121241.hatenablog.com


1年何してたの

  • 1~2月 覚えてないぞい
  • 3月 春合宿でぴゅあのしゅーがくりょーこんを2年生と一緒に開発する, PCKチーム決定
  • 4月 アプリ発表会で1時間クオリティのタイマーを出す
  • 4~6月 アイディア出しで病む
  • 7月 企画書提出後+お話し会あとに一週間くらい休む
  • 8月 寝て起きたら9月になっていた
  • 9月 U-22プロコンになにかを出したりした
  • 10月 greeeenapple先輩のHardeningに参加
       ISUCONに参加
  • 11月 パソコン甲子園(PCK)2017でベストデザイン賞
  • 12月 研修旅行でしゅーがくりょーこんが動いてて感動

パソコン甲子園のアイディア出しはプロコン組より長くできるので強い心がないと病みます.
しゅーがくりょーこん凄かったですね.
ISUCONは高専プロコンとパソコン甲子園の間にあるのでそのメンバーで参加すると爆発します(爆発しました)
セキュリティ系やISUCON楽しかったのでハマりそうです.
ということでセキュリティミニキャンプ in 沖縄 12月16, 17日に行ってきます.

やりたかったことはできたか

競プロ(PCKがんばる, 実装力, 考察力をみにつける<-これは開発にもつながる).
pythonを軸にいろんな知見を得る(小さなツールとかたくさん作ってみたい).
数学と仲良くなる.

寝ても眠いのは違憲 - ぷよぐやみんぐ日記

競プロ <= いいえ(たまにABC全完できるようになった)
pythonを軸にいろんな知見を得る <= いいえ(ISUCON, アプリづくり楽しかった)
数学と仲良くなる <= いいえ(かなしいね...)

来年何やりましょうか

  • バックエンド
  • フロントエンド
  • でぃ~ぷら~にんぐ実践
  • ictechとか引き継いでやりたさがある

セキュリティ・ISUCON続けます.
2, 3年ではサーバーサイドをやっていたので動きが見えるものを作っていきたいです.
今年はでぃ~ぷら~にんぐの勉強をしていたらパソコン甲子園が発生したので遊んでいきたい.
ictech, なくしたくない文化のひとつです(発表したことはないですが :hoge: )

後輩たちへ

好きなことやって強くなろうな :punch:

やるならやっぱり自分のしたいことがいいですよ.
やりたいことがわからない~って人は流行りのものとか触ってみると
強い人が教えてくれたりします.

わからないことがあったら誰かに相談するとよさがあるかも

Twitterでツイートしたりすると技術的なことはたいてい解決しそう.

合宿と根性があれば過去問かなにか使ってISUCON開催するぞい

興味ありそうな人もいるのでがんばってやりたいぞい.


あしたのアドベントカレンダー

ICT委員会屈指の歌声yagamian_sobaya先輩です.
きっと記事からもとてつもない美声を感じられることでしょう.

iorin-kyosama.hatenablog.com

fish shellインストールからanyenvまで on ubuntu17.04

fish shellインストールからanyenvまで on ubuntu17.04


why fish

ubuntu17.04を仮想環境で構築している時に, twitterでfishいいぞ電波を受信したのでfishを始めてみた.

Friendly Interactive SHellの略らしいのでとてもフレンドリー.

why anyenv

こちらも環境構築時に耳にしたのでやろうと思った.


fishのインストー

versionを考えないのであれば何も考えずにapt-get installできる.

$ sudo apt-get install fish

fishのカスタマイズ

fishの設定ファイルであるconfig.fish(bash.bashrcみたいなもの)は,

~/.config/fish/config.fish

にある.

proxyの設定が必要な場合は, 任意のエディタでconfig.fishを開いて環境に合わせて以下を書き込む.

set --export http_proxy http://proxy_name:port
set --export https_proxy http://proxy_name:port
set --export ftp_proxy http://proxy_name:port

anyenvのインストー

https://github.com/riywo/anyenv
上記リンクのREADMEを参考に進める.
上記の想定shellがbashなので若干違うことに注意.

$ git clone https://github.com/riywo/anyenv ~/.anyenv
$ echo 'set --export PATH  "$HOME/.anyenv/bin" $PATH' >> ~/.config/fish/config.fish
$ exec $SHELL -l   # shellの再起動

**envのインストー

今回はpyenv, goenvをインストールした.

$ anyenv install pyenv goenv

config.fishを開いて以下を書き込む.

# pyenv 
set -x PYENV_ROOT "$HOME/.anyenv/envs/pyenv"
set -x PATH $PATH "$HOME/.anyenv/envs/pyenv/bin"
# ここから下にterminalで"pyenv init - fish"と打って出たものを書き込む
### *** ###

# goenv
set -x GOENV_ROOT "$HOME/.anyenv/envs/goenv"
set -x PATH $PATH "$HOME/.anyenv/envs/goenv/bin"
set -x PATH $PATH "$HOME/.anyenv/envs/goenv/shims"
command goenv rehash 2>/dev/null

python, goをインストールする.(2017/5/10現在の最新(?))

$ pyenv install 3.6.1
$ pyenv global 3.6.1
$ pyenv rehash
$ goenv install 1.8.0
$ goenv global 1.8.0
$ goenv rehash
$ exec fish

versionの確認

$ python --version
Python 3.6.1
$ go version
go version go1.8.0 linux/amd64

参考

pythonでの入力

入力に用いる関数 input()

input関数は入力を文字列で返します.
文字列を別の型にキャストして数値として扱ったりします.
ex. pythonで文字列'14'をint型にキャストすると数値14になります.

# 文字列 str型
s = input()
>>> 入力されるよ
# s => '入力されるよ'

# 整数 int型
i = int(input())
>>> 7
# i => 7

# 実数 float型
f = float(input())
>>> 5.4
# f => 5.4

list内包表記

list型(C言語でいう配列のようなもの)
set型(集合を扱う型, 重複を省いたりする)

a_str = [i for i in input().split()]
>>> 複数の値が 入力 されるよ
# a_str => ['複数の値が', '入力', 'されるよ']
# 文字列の場合 a_str = input().split() で同じことができる

a_int = [int(i) for i in input().split()]
>>> 1 2 3
# a_int => [1, 2, 3]

a, b, c = [int(input()) for i in range(3)]
>>> 3
>>> 5
>>> 7
# a => 3
# b => 5
# c => 7

# set内包表記
a_str = {i for i in input().split()}
>>> わーい すごーい たーのしー すごーい
# a_str => {'すごーい', 'たーのしー', 'わーい'}

a_int = {int(i) for i in input().split()}
>>> 1 1 2 3 5 8 13
# a_int => {1, 2, 3, 5, 8, 13}

map

リスト内包表記を使う以外の方法としてmapを使ったものがあります.  
リスト内包表記より実行速度が速いです.

a_str = list(map(str, input().split()))
a_int = list(map(int, input().split()))

文字列の分割に用いる関数 split()

split()は標準で文字列を空白区切りで分割します.

s1 = '文字列が 区切れるよ'
s2 = 'カンマでも,区切れるよ'
s3 = '2文字以上でも, 区切れるよ'
s4 = '文字列が たくさん あっても 区切れるよ'

# 分割された文字列はlist型で返されます.
s1.split() # => ['文字列が', '区切れるよ']

# 引数で分割する文字を指定することができます.
s2.split(',') # => ['カンマでも', '区切れるよ']

# 2文字以上でも区切ることができます.
s3.split(', ') # => ['2文字以上でも', '区切れるよ']

# 文字列が複数あっても区切ることができます.
s4.split() # => ['文字列が', ' たくさん', 'あっても', '区切れるよ']

Flaskアプリケーションをuwsgi + nginxで動かしてみた

やってみる理由

去年のPCK(パソコン甲子園)で作ったアプリ「ふぁみここ」でサーバー側としてFlaskアプリケーションを実装しました.
その時は, uWSGIやnginxは名前だけ知っている状態でPCK本番もFlaskのrunメソッドで動かしていました.
※Flaskのrunメソッドは開発で使うもので, 実際にサービスを提供するためのものではないそうです.
前日夜と本番中, サーバーのメモリ使用率が爆発して数十分間サーバーにアクセスできない事態が起き, 今後それを回避するため uwsgi + nginx での動かし方に挑戦してみました.

環境構築

基本環境 : VMware, Ubuntu 16.04
インストールするもの

sudo pip3 install flask uwsgi
sudo apt-get install nginx

ディレクトリの作成

mkdir ~/python/flask/1/

個人的にできるだけ/ディレクトリ以下をごちゃごちゃさせたくなかったので
基本的にhomeディレクトリのしたで作業しました.

flaskアプリの作成

cd ~/python/flask/1/
vim app.py

Flaskの公式ドキュメントのものを使います.

from flask import Flask

app = Flask(__name__)

@app.route('/')
def hello():
    return 'Hello, World!'

if __name__ == '__main__':
    app.run()

uwsgi設定ファイルの作成

flaskアプリと同じディレクトリで作業します.

vim uwsgi.ini

ここで'~‘を使って指定するとNo such file of directoryと怒られるので注意しましょう.

[uwsgi]
#application's base folder
base = /home/nemu/python/flask/1/
# /home/user_name/python/flask/1/

#python module to import
app = app
# app = app_nameを入れる
module = %(app)

#socket file's location
socket = %(base)/uwsgi.sock
#socket = /var/www/flask/tmp/uwsgi.sock
#socket = /tmp/uwsgi.sock

#permissions for the socket file
chmod-socket = 666

#the variable that holds a flask application inside the module imported at line #6
callable = app

#location of log files
logto  = %(base)/log.txt
#logto = /var/log/uwsgi/%n.log

master = true
processes = 1
vacuum = true
die-on-term = true

nginx設定ファイルの作成

sudo vim /etc/nginx/sites-enable/uwsgi.conf
server {
  listen 8080;
  error_log /home/nemu/python/flask/1/error.txt warn;

  location / {
    include uwsgi_params;
    #uwsgi_pass unix:///tmp/uwsgi.sock;
    #uwsgi_pass unix:///var/www/flask/tmp/uwsgi.sock;
    uwsgi_pass unix:///home/nemu/python/flask/1/uwsgi.sock;
  }
}

設定の確認

sudo service nginx testconfig

[fail]とでたら間違っている場所を探しましょう.
[OK]とでたら設定を読み込ませます.

sudo service nginx reload

uwsgiを動かす

flaskアプリがある場所で作業します.

uwsgi --ini uwsgi.ini

ブラウザから127.0.0.1:8080にアクセスしてHello, World!が表示されると成功です.

やってて困ったこと

  • ‘~'を使ったディレクトリ指定で怒られた
    • /home/<user_name>/ で指定した
  • .confファイルでセミコロンをつけ忘れた
    • /var/log/nginx/にerror.logというファイルがありそれを見て分かった
  • この記事ではやってないが, 参考サイト1でnginxに権限を与えているところでユーザー指定が不正と言われた
    • 参考サイト2でnginx:nginxの場所を<user_name>:<user_name>にすればいいと分かった

参考サイト

  1. http://qiita.com/kent_ocean/items/1d8e0d6e0b853b424fcf
  2. http://vladikk.com/2013/09/12/serving-flask-with-nginx-on-ubuntu/

寝ても眠いのは違憲

※この記事はICT アドべントカレンダーの17日目の記事です.

※この記事はうちな~ICTビジネスプラン発表会の日に,

深夜2時に寝て朝の5時に起き夜の23時30分に帰ってきたのちに書かれています.

 

どうも眠そうな人(@nemu_sou )です.

昨日は強い一年生たちの強い記事でした.

potato0022.hatenablog.com

b-mk.hatenablog.com

rio-k827.hatenablog.com

 

四月に見たときはおもしろくてつよそうだなあ(小並感)などと思っていましたが、

みんな結果を残していてやはりすごかったですね。

 

とりあえず今年を振り返ってみる

1月 : たぶんだらだら競プロしてた.

2月 : 同上

3月 : 競プロをやるならとりあえずAOJ100問解けと教授に言われて100問解いた.

結果的には開発組としてPCKモバイル部門のメンバーになった. (ここからPCKが終わるまで競プロはほぼAtCoderしかしなかった.)

4月 : アイディア出しに苦しむ.

5月 : 同上

6月 : アイディア出しと企画書に苦しむ.

7月 : 企画書提出二週間後に結果発表、予選通過.

8月 : 頭のなさ+テストの合間ということで数学甲子園が爆発した. 夏休み突入.

9月 : (pythonわからず && サーバーわからず && ラズパイわからず)でめっちゃぐぐってたくさんコードを書いて消した.

10月 : すこしずつわかってきたものの頭のないコードをはやしまくった.

11月 :  パソコン甲子園. ベストデザイン賞をとった. latteぷろとwingぷろに出会う.

12月 : JOI予選, 20点足りずBランク. mitoの頑張りによりうちな~ICTビジネスプラン発表会で受賞.

 

おもしろかったこと.

PCK競技予選に相方(@RINPANMAN0606 )が一時間半遅刻してきた.

PCKで送る郵便物の紙を無限に書き間違えた.

PCKのハイライトがしゅりで埋まった.

PCK会場ですぐ近くに日本有数の進学校の人々がいた.

latteぷろがイケメンだった.

温泉さいこう.

くやしかったこと.

ベストデザイン賞でチーム名を呼ばれた時, 受賞した嬉しさよりもグランプリを取れなかった悔しさのほうが先に来た.

JOI予選通過まであと20点だったこと(部分点マスターになれなかった).

感想.

会津秋葉原たのしかった.

東京の駅は人が多すぎる.

python, サーバー, ラズパイの経験値を得た.

来年はまだ時間があるからといってだらけないで開発する.

JOIに落ちたけど逆に競プロモチベが今まで通りある. これは競技の強い人たちにいつか会いたくなったため.

年度末の学校の表彰でICT委員会の人々が無限に呼ばれるのが楽しみ.

 

来年やりたいこと(目標)

競プロ(PCKがんばる, 実装力, 考察力をみにつける<-これは開発にもつながる).

pythonを軸にいろんな知見を得る(小さなツールとかたくさん作ってみたい).

数学と仲良くなる.

 

まとめ

来年も, この不思議でおもしろくてつよい人たちが集まるICT委員会でたくさんおもしろいことができるようにがんばりましょう.

疲れた深夜のテンションで書いたのでとても雑な文章ですが, ここまで読んでくれてありがとうございました.

 

 今日は僕以外にも一年生が二人記事を書いてくれています. ぜひ読みましょう.

//roy-lの記事

//Shoの記事

 

明日は禁止された宗教における神の一人であるところのmitoくんです.

//mitoの記事

楽しみで夜も眠れませんね.

そりでは, ぽやしみ~.